職業、職種、生活、目標、志。

職業はあまり変わりたくないですが、この不況で多くの人が転職をしなければいけなくなってきたのではないでしようか。
やはり企業も存続させなければなりませんし、あまり利益がでない部署は削られたり、外注にしたりと、会社は会社の事しか考えませんので会社に使われている人は大変ですね。
自分に合った仕事ではなくて職を変わられる人もみえますが。
あまり職を変わりいますと信用も無くなってきますし、高度な仕事もできなくなってしまいます。
やはり仕事にもよろこびがありますので、どんな仕事でも真面目に行って自分のものになってこれば愛着もわいて天職みたいになってくると思うのですが、若い人の中には短い期間で職を変わられる人も多いようですね。
やはり若い人は自分で判断する経歴も経験も少ないですので、とにかく今の仕事を頑張ることが大切ではないかと思います。
一番大切なことは志を持つこととか、目標を持って設定して一つ一つ段階を追って実現していくことではないかと思います。

アルバイトは自分の肥しです!

大学時代には、いろいろなアルバイトを経験しました。
学費を稼ぐために、学校にも行かずにバイトに明け暮れていましたね。
一般事務や飲食店での仕事はもちろんですが、スーパーでの焼肉のたれのサンプル販売、パン工場での製造の仕事、港の倉庫での検品作業など、今でもはっきりと思い出せる印象的な仕事ばかりでしたね。
その中でも楽しかったのが、コンビニエンスストアに行って、ある商品を購入するというアルバイトです。
会社から、コンビニエンスストアのマークが付いた地図と、商品購入費用をもらい、1日20店舗くらいまわって、その商品を1店舗1個購入するだけの仕事です。
コンビニエンスストアは、点在している1ブランドだけなので、移動に非常に時間がかかりましたね。
それでも、1日に20店舗をまわり、2週間続けました。
自分の時間を持ちつつ、仕事ができたので、気分的に非常に楽で、バイト代も非常に良かったと記憶しています。
しかし、仕事のほとんどは、体力的にも精神的にもきついものが多く、このように楽なバイトは、この1件だけでしたね。
社会人になって、少々きつい仕事でも、何とかこなせてきたのは、大学時代のアルバイト経験のお陰だと思っています。