書類がそろっていることを伝えない作戦
昨今の不況で、自分の持っている自動車を売りに出そうと考えている方も多いのではなんでしょうか。自動車は管理費や維持費がとってもかかるものですからね、少しでも、生活費を圧縮を考えている方も多いと思います。そこでなのですが、中古車査定をしてもらう時にちょっとした方法があるんです。その方法とは少しでも高く買い取ってもらえるというものなので注目なんですよ。これは中古車販売店で聞いた中古車査定を有利にする方法ですが、それは売却するための書類が揃っていることを伝えない、ということなんだそうです。実際に自動車を売る場合は、各書類が必要になってきますよね。ですので、書類が持っているということが買取をする側に知られてしまえば、確実に売りたいという気持ちがわかってしまうんです。そうしますと、やはり足元を見られて安い価格で買い取られてしまうということが起こってきてしまうんです。そういったことにならないためにも、書類がそろっていると悟られないのが重要です。即日売却する意思はない、または、値段を調べてもらいに来ただけ、と思わせるのが有効な手段なんだそうです。売り急ぎを見破られると非常にマイナスポイントです。その辺のやり取りにはきっちりと対応するのがお勧めということですよ。
我が家の車は通勤用が新車なのに対しメイン車は中古車。トヨタ・エスティマの3000ccに乗っています。年式は平成15年車、購入したのは平成21年。6 年落ちですが購入したときの走行距離は3万キロ。バックナビモニター、フロントモニター、純正ナビ、かっこいいアルミをはきスタッドレス、夏タイヤ付き。 7人乗りなので8人乗りのエスティマと比べて広くゆったりと快適に乗れます。そのエスティマと引き換えになったのがハイラックスサーフ。これは平成8年車。中古車査定では1円にもならず・・・この車、限定車の3400cc。しかもガソリン車。この不景気に3400ccのガソリン車のサーフを買う人がいるわけもないのよね。しかも車検も残りわずか。そりゃあ、査定0だわ・・・査定が0でもエスティマの金額はそれなりで・・・でも中古でこれだけいいものはそう滅多にないだろうということで購入。そして、元々乗っていた軽自動車。これも中古車だったのだけど車検に出して直してもらったにも関わらず執に壊れ買い換えるハメに。軽自動車の中古はやめたほうがいいということで新車を購入。軽自動車、車検をとったばかりだったので車検代と同額が査定価格となり新車購入の金額からその分引いてもらいました。乗用車は質がいいものが多いけど軽自動車はよ?く聞いて見て購入しないと長く乗れないかも・・・・って思いました。